プリザーブドフラワーの購入について詳しくなろう

店内

向いているお花

全てのお花がプリザーブドフラワーに向いているのかと聞かれると、そうではありません。プリザーブドフラワーを作るお花にも、どうしても向き不向きがあるので、どういったお花が向いているのか、どういったお花が向いていないのか、このページではそういったことを伝えていきます。
プリザーブドフラワーを作るのに選定しにくいお花として花びらが落ちやすいものは、特殊な液体に漬ける時に剥がれ落ちてしまうため、出来ないことはないですが非常に難しいです。
プリザーブドフラワーでもっとも良く使われているお花というのが、バラやカーネーションです。この2種類に関してはプリザーブドフラワーでの代表的なものです。お花として存在感があり、花びらもしっかりしており、欠かせないお花です。
次にアジサイ、ライスフラワー、ピンポンマム、ジャスミン、小菊、ラベンダー、スターチス、カスミソウ、ミントフラワーといったものも良く使用されています。
プリザーブドフラワーの作るのに、忘れてはいけないのが、グリーンです。グリーンは種類も多く、豊富で、ナチュラル感や繊細な部分などを演出するのに必要不可欠ですが、その代表的なものに関して、アイビー、ヒムロ杉、ストーベ、小葉ユーカリ、フォーガス、フラックス、ラスカス、ツゲ、ルスカス、サンウィーバイン、ピトスポラムといったものです。
不向きな花としては、花弁が多く、1枚1枚の花が薄いサクラやハイビスカスです。これは加工の時に外れてしまいやすいのです。ただし、もしどうしても使いたいのであれば、八重咲きのサクラやトルコキキョウなどを用いると比較的にキレイに仕上げることができます。